治療方針
有能な女性が社会で活躍されることは大いに推奨されるべき事ではありますが、ストレスからくる女性特有のホルモンバランスの乱れが、性器のみならずその他の内臓や神経にも悪影響を及ぼし、QOL(生活の質)を損ねているのは事実です。当院では副作用の少ないホルモン剤や漢方薬の使用により、思春期、更年期から初老の女性まで、女性特有の病気を診断治療するとともに、検診や予防医学にも積極的に取り組んでいます。
治療の流れについて
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初診
血圧測定、聴診、尿検査等の内科的な診察が必要な場合もあります。
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問診
現在の症状、治療に対してのご希望などをお伺いします。
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内診
他科と違い、婦人科では内診から得られる情報が何より重要です。投薬中心ですが必要な検査には協力をお願いします。内診・洗浄には細心の注意を払っています。
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治療計画の立案
保険治療を基本にして、患者様に最適な治療や検査を提案させていただきます、
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治療
ホルモンに対する感受性は人それぞれ多様です、当院では、各人に最適なホルモンバランスの調整を中心に健康管理をさせていただきます。
FAQ よくあるお問い合わせ
プラセンタの注射をやってますか?
更年期障害の治療薬として保険適応になっていますので、必要と判断した場合は、施行させて頂いています。アンチエイジングや美容上の効果を実感される方がおられるのも事実です。ただし、厚生労働省は血液製剤として、クロイツフェルドヤコブ病感染の可能性を完全には否定できないので、受療者の献血を禁じています。この事をご理解、同意の上での実施となります。
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ピルについて教えてください
ピルは、しっかりと管理しながら服用すれば、安全で、副作用より副効用の方がはるかに多く、働く現代女性の強い味方になってくれます。ヨーロッパの先進国では服用率40〜50%の国もめずらしくありません。避妊に失敗した時のアフターピルや普段から低容量ピルを服用して確実に避妊することは、女性が自立するためにも大切なことです。来院されたら詳しく説明させて頂きます。
☆アフターピル(レボノル)あります。☆